【人気】昔ながらの“固め”が好き!プリンライフをより楽しく送るために管理栄養士が徹底解析

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この記事では、ちょっと変わった視点で「固めプリン」の魅力について触れていきます。

あなたは“固め”がお好きですか?

1971年には『プッチンプリン』が爆発的な人気をみせ、1993年頃からはなめらかプリンが話題になり、1999年に株式会社セイコーによる『なめらかプリン』が発売された頃から、なめらかプリンの時代が続くことになります。

時代は流れ、2019年現在、固めプリンが再び注目を浴びています。

固めプリンは美しい。

カップからお皿にうつされた物体はなんとも言えぬ硬質感をもち、一種の芸術を感じさせてくれます。

カラメルの流れに佇むその堂々たる姿もまた、美しいというか神々しく見えます。

クリエイティブ(創造性)というワードがここ最近、注目されるようにもなり、芸術的なものに対する意識が現代人に強く芽生えたことも、固めプリンが人気となった後押しとなっている要因の一つだと感じます。

プリンとは?

卵         1個

牛乳      100cc

グラニュー糖    20g

バニラビーンズ    適量

(カラメル)

グラニュー糖    15g

1カップのプリンの材料、どのお店もほとんど変わらずコレです。

シンプルな材料がなぜここまで日本人の舌を魅了しているのか?

謎に迫っていきましょう。

『硬さ』を決めるのは?

硬さを決めるのは卵・牛乳・砂糖の分量です。

水分が多くなれば柔らかくなるし、水分が少なくタンパク質が多ければ硬くなります。

この3つの材料で水分は牛乳の部分にあたり、タンパク質は卵に当たります。

一般の分量は「牛乳:卵=2:1」のグラム数になり、どちらかを減らすか、増やすかをすることで硬さの調節が可能になります。

ただ、固いだけのポツポツと穴が見えるプリンでは美味しくありません。

プリンのあのなめらかさを際立たせつつ、固いから美味しいのです。

日本人って本当贅沢な生き物ですよね。

『なめらかさ』の秘訣は?

なめらかさの秘訣は卵の『混ぜ方』と牛乳の『温度』と熱した後の『濾す』作業に全て集約しています。

卵は決して泡立つことのないように混ぜ、牛乳は温め過ぎずに卵と混ぜ合わせる。最後のカップに入れる前に裏ごし器で何回か裏返すことで、穴があかずに、舌に優しい絶妙ななめらかさがでます。

美味しい固めプリンのお店って一つひとつの工程を“ていねい”に行っているからこそ、それがお客様に伝わり、愛されていると思います。

固めプリンを ”より” 美味しく食べる方法

プリンを食べることに罪悪感を持つ人はほとんどいないとは思いますが、もし、いたとしたらこんなことを口に出して行ってみてください。

「プリンは大事な身体を作る材料である」

前述したようにプリンは卵・牛乳・砂糖とシンプルに構成されています。

砂糖は気になるところではありますが、卵と牛乳はタンパク質とカルシウムがとても豊富な食材です。

1カップの分量をみても、1日の補助食品として申し分ないと言えますね。

余程気合を入れてシェイプアップしていない限りは、身体作りの良きパートナーとなりますよ。

(プリンに多い栄養素)

タンパク質  ・・・ 身体をつくるのに必要。

カルシウム  ・・・ 骨のつくる材料でもあり、神経を落ち着かせる成分。

リン     ・・・ 細胞の成長に大切。

東京の美味しい固めプリンのお店

おっさん女子の吉祥寺パトロール(43) 吉祥寺の奇跡!? 『セイナカフェ』は、“別れ話厳禁”だよ、の件
最近の吉祥寺の喫茶店&カフェは、長居禁止、PC禁止、勉強禁止など禁止フルスロットルの店が多く、正直がっくり……。 ただ、わが吉祥寺には、「禁止」がその店&店主の哲学にすら思えてしまい、おっさん女子がファンになってしまう店もある。今回、ご紹介する『セイナカフェ』は、そんなお店である……。

【吉祥寺 Seina cafe】

絶妙な硬さとなめらかさで口にした瞬間幸せになります。

添えの生クリームも甘すぎずに邪魔をしません。

コーヒーセットで注文するとお得に食べることができますよ。

OXYMORON カリーと甘いものと雑貨
鎌倉小町通りにあるカリーと甘いものと雑貨のお店。何々風とは決めつけ難い、素材の持ち味を存分に生かしたカリーと、どこか懐かしく力強いお母さんが作ってくれたようなスイーツ。セレクトされた雑貨は、暮らしにちょっといいものたち。開放感溢れる空間です。

【二子玉川 OXYMORON】

『THE 固めプリン』と言えるフォルムが美しく、スプーンを通した感覚から美味しさが伝わってきます。

カレーが人気で土日は混んでいるのでかなり待ちます。

訪問するなら、平日がお勧めです。

1度は食べたい1品。

カフェ・ロンディーノ (鎌倉/カフェ)
★★★☆☆3.56 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

【鎌倉 RONDINO】

フォルムが美しく、甘さがちょうど良い1品です。

固さがもう少し固ければ好みですが美味しいです。

鎌倉駅西口から直ぐでアクセスも良く、お洒落な空間がいいです。

まとめ

好みは人それぞれですが、プリンは人を幸せにするモノであることは間違いありません。

(卵・アレルギーの方すみません)

自分の好きなお店を見つけたり、好みにカスタマイズしたり、自分なりのプリンの楽しみ方を見つけてみると、暮らしがひとつ豊かになると思います。

プリンから始まる小さな幸せみつけてみませんか?

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