【話題】バナナジュース人気が再び!管理栄養士がみる、おいしさに隠された健康効果

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バナナジュース人気がとまらない。

北千住や広尾に専門点ができるほど、バナナジュースブームが起ころうとしています。

美味しいだけではなく“健康“への意識が増す、世の流れに乗っかるバナナの健康効果が注目を浴びているのも人気が再燃している一つの要因だと思います。

バナナが体に与えるプラス効果は実はすごいんです。

バナナジュースを愛するワケとは?

バナナは今や日本にとって慣れ親しんだ味であり、嫌いな人がほとんどいないと言われる食べ物です。

なんと言っても「皮が簡単にむける」という。食べる煩わしさを最小限に抑え、手軽に高い栄養を摂れる食べ物という特徴があります。

上品な甘さの陰には、ブドウ糖や果糖、ショ糖など様々な糖質を含むことにより、体内に吸収される時間が異なることで長時間、エネルギーが持続する効能があります。

ビタミンB2やB6も果物の中ではトップクラスで、エネルギー代謝を助ける働きをもちます。

食べると何か「ほっ」とする安心感もセロトニンというリラックス成分やイライラ解消のマグネシウムが多く含まれていることが関係しています。

また、食物繊維も豊富なバナナは便秘の予防を行うことにより、腸内環境を整える効能もあります。腸には全身の免疫細胞の8割近くが存在するために、免疫力があがることで病気のしづらい体を作ることできます。

こんな万能な食べ物であるからこそ、愛される理由でもあるのです。

○バナナに豊富な栄養素

ビタミンB    エネルギー代謝を良くする

カリウム     むくみ防止

マグネシウム   イライラ解消

セロトニン    リラックス効果

食物繊維     便秘の予防または解消

より良い効果をもたらす組み合わせとは?

お店で販売しているバナナジュースは「牛乳」との組み合わせがほとんどです。

牛乳もタンパク質やカルシウム補給から考えると体にとってのメリットがあります。

ただ、最近ではvegan思考の方や、動物性の食品を口にしない方々も増えていることから、牛乳に変わり「豆乳」を摂取する人が増えています。

成分を見ても豆乳タンパク質量3、6gの牛乳タンパク質量3、3gと豆乳の方がタンパク質量は上回ります。

カルシウム量は圧倒的に牛乳の方が高いものの、鉄分や食物繊維の補助栄養素は豆乳の方が圧倒的に高い数値を示しています。

(鉄分)100g当り

豆乳 1、2mg 

牛乳   0mg

(食物繊維)100g当り

豆乳 0、2g

牛乳  0g

また、ヘルシー思考な世の中から脂肪分の多い牛乳よりも大豆が原料の豆乳の方が好まれる傾向もあり、大豆イソフラボンという女性ホルモンに似た美容成分を摂取できることも豆乳をとる大きなメリットになります。

【 オススメの豆乳 】

飲む大豆

便秘解消の組み合わせなら

  • いちじく 
  • いちご
  • チアシード

つぶつぶとプチプチが腸の柔毛に働き、腸の運動を活発にしてくれます。

筋肉をつける組み合わせなら

  • パイナップル
  • キウイ
  • きな粉

タンパク質の分解を促し身体に無駄なく吸収する手助けをします。

運動している方にオススメです。

アンチエイジング(若返り)効果が高い組み合わせなら

  • ブルーベリー
  • アボカド
  • ナッツ系
  • 黒ごま

アントシアニンやビタミンEなどの抗酸化力が強く、肌のハリなどを保つ効果もあります。

美味しいバナナジュースの作り方

【 便秘解消いちじくバナナスムージー 】 

(材料)

バナナ  1本

いちじく 1個

豆乳   200ml

はちみつ 大さじ2杯

氷    2個

きなこ  小さじ1杯

  1. バナナは皮をむいて手でちぎり、いちじくは皮ごと4糖分に切ります。
  2. ミキサーに1の材料と豆乳、はちみつ、氷を入れて回します。
  3. ねっとりして、氷が砕けたらグラスに注ぎきな粉をかけます。

  ※尚、バナナを凍らした場合は氷はいりません。

まとめ

ただ単に美味しいだけではなく、バナナには素敵な魅力が満載です。

日々のライフスタイルにバナナジュースを取り入れることで、

一つ上の健康スタイルを手にいれることができるかもしれませんね。

バナナジュース自体は冷たい飲み物なので、摂りすぎは身体を冷やしてしまうため注意ですが、朝の一杯や週に何回か決めて摂ることで身体のリフレッシュになるのでおすすめします。

バナナジュースライフで気持ち身体を豊かに。

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