生活の質を上げるには『余白』を作ることから。

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こんにちは、管理栄養士のいちじく王子です。

昨日は休日で、中目黒のTSUTAYAで入り浸ってました。

こちらのTSUTAYAは駅の向かい側にあって、スターバックスを中心としたカフェも併設してあります。

店内も海外をモチーフとしたような、おしゃれな空間で、店内のいたるところに座れる場所があり、その配置もまたいい空間を作り出していて、全ての席に座ってその場での景色を楽しみたくなるような感じでした。

個人での時間を大切にできる場所で、作り手の優しさを感じました。

皆さんは休日に訪れるココロの休まる場所ってありますか?

「日々をていねいに生きる」上で、ココロの余白って大事になってきます。

このココロの余白って、日々の忙しさでいっぱいいっぱいになるとぎゅうぎゅう詰めになって全く隙間が無くなってしまいます。

そうなると物事を進めるのにも、人と接するのにもていねいに向き合うことができなくなります。

だからこそ休日での過ごし方や、自分時間での過ごし方が大切になってきます。

どうすれば余白をつくれる?

これは簡単なことで、僕もやっていることですが「良いものに触れる」ということです。

良いものに触れるとココロが優しくなります。

良いものに触れるとココロが豊かになります。

良いものに触れるとココロがなんだか嬉しくなります。

良いものに触れるとココロが高揚します。

良いものに触れるとココロに驚きがあり、そして学びます。

人の感性によって違いますが、ココロが動かされます。

だけど、悪い感情を持つ人はいないのではないでしょうか?

それって、作り手の想いがこもっているからであって、それをココロのどこかで、感じ取っているからだと思います。

その動きがとても大事なんです。

そこに新たな自分がでてきます。

「あ、おれってこんなこと感じるんだな」って。

思わぬ自分の発見。

これって大きな変化であって、ココロに豊かさが生まれる瞬間でもあります。

人生を変えちゃうようなことも起きるかもしれません。

良いものを見ることで新たな自分が生まれます。

良いものって?

些細なものでも良いんです。

例えば今日のTSUTAYAであると、ちょっとしたこんな置物。

この本の並べ方や空間。

本の表紙のタイトルって、人目に止まるように、相当考えてデザインや言葉が練られている作り手たちの集大成なので、たくさん並ぶとそれだけでなんだかおしゃれな空間になるし、力があります。

まとめると、『ものの見方次第』という風になりますね。

一輪の花でも置かれている場所や角度、周りとの調和で全然違う見方ができます。

さらにその花が作られたストーリーなども知れたりしてしまうと愛着などが沸き全く違うものになります。

これは、上級者の捉え方かもしれませんが、

  • 良さげな場所に行ってみる
  • その中で自分の感性とあうものを知る
  • そのものに対してさらに調べてみる

なんて流れでいけたらちょっと変化のある楽しい休日を過ごせたりすると思いますよ。

ココロも豊かになります。

まとめ

ちょっとしたいい場所に行くことにより、ココロに動きが生まれ、満たされる。

そうすることで、豊かさが生まれて、余白ができる。

余白ができれば余裕が生まれるので物事をていねいに行い、人にも優しくなれます。

ていねいさには『ココロの余白を』

まずはココロの余白づくりを日々のライフスタイルで作り出してみるといいかもしれませんよ。

ていねいな人生は自分も周りも豊かにする魔法の所作です。

変化を恐れずに日々をゆっくりと進めていきましょう。

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