秋、ココロの余白には『かぼちゃプリン』を。

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こんにちは、いちじく王子です。

季節も変わり目。

気温も日に日に下がり、冬も目前です。

体調管理はいかがでしょうか?

風のひきやすい時期でもあり、体調不良からココロの余裕も持てなくなってしまいます。

体調改善に割く時間はもったいなく、体にも負担がかかります。

一方、体調管理に割く時間は積み重ねですが短く、簡単作業です。

いずれ訪れる”治す“という行為の時間ロスと体への負担を考えれば日々の小さな積み重ねをするだけで体にも、時間にも効率がいいことがわかります。

それが、ココロの余裕にもつながります。

「ずぼらな私には難しいよ」って方にも今日は、美味しく簡単に出ちゃう季節のお料理をご紹介しちゃいます。

体調管理は簡単、美味しく健康に。

ご紹介するのは『かぼちゃプリン』

秋を代表する野菜のひとつである、かぼちゃ。

秋野菜には体をあたためる効果があります。

夏の太陽を十分に土の中で浴びた野菜は、たくさんの糖をその身体に含み、時期になると収穫されます。

暑さの中、新陳代謝を繰り返して運動してるような状態だったのでエネルギーが蓄えられて栄養満点な状態で土の中から出てきます。

カボチャを含む、さつまいもや栗、りんごやブドウ、いちじくなどの秋の食材が甘くて美味しいのは四季がある日本特有の環境によるものだからこそです。

人間は、ストレスを感じると『糖分』が欲しくなります。

(それは脳の栄養の99%が糖だからです)

その時に人工甘味料である砂糖などよりも、自然に糖を蓄えた秋野菜を摂取できたら身体にもよく、ストレスの撃退につながります。

そこで、今日は、カボチャを使った『かぼちゃぷりん』のレシピをご紹介していきます。

余白をつくる、かぼちゃプリン

材料

⚪︎カラメル

  • きび糖

⚪︎プリン生地

  • 無調整豆乳
  • かぼちゃ
  • きび糖
  • 生クリーム
  • バター

 道具 

  • 包丁、まな板
  • ボール
  • 泡立て器
  • こし器(目の細かいボール)
  • ミキサー
  • 天板

作り方 

  • 1 カラメルを作ります。鍋にきび糖を入れ、グツグツなるまで煮詰めます。
  • 2 水を入れ「ジュワー」となったら玉にならないようにかき混ぜて、若干とろみが出たら火を止めて型に流し入れます。
  • 3 プリン生地を作ります。豆乳をボールに入れ、ラップをして、電子レンジ600w30秒かける(500w45秒)
  • 4 かぼちゃをサイコロ状に切り、ボールに入れ、ラップをして、電子レンジ600w6分(500w7分)かけ、熱いうちに皮を取り、黄色の身をフォークで潰す。
  • 5 4にきび糖をいれてかき混ぜながら溶かす。
  • 6 4と豆乳をミキサーで撹拌します。
  • 7 ボールに卵を割り入れて泡立て器で混ぜます。生クリームをいれ更に混ぜ合わせます。
  • 8 7に5をいれて更に混ぜ合わせて「さらっ」となったらこし器をとおしながら、型にいれていきます。
  • 9 オーブン170度45分に設定し、予熱が完了したら天板に水を貼り熱します。
  • 10 取り出したら、粗熱を15分くらい取り、冷蔵庫で2時間は冷やしてできあがりです。濃厚なかぼちゃプリンの出来上がりです。滑らかとかぼちゃの繊維のざらつきがココロを踊らせてくれますよ。

まとめ

今回のプリンは季節の野菜のかぼちゃ以外にも豆乳やきび糖といった身体に優しい食材をチョイスしました。

豆乳は牛乳と比べるとカルシウムの面では落ちますが、タンパク質の多さ、イソフラボンによる女性ホルモンのバランス調整などの面で秀でています。

脂肪分も少なく、身体への負担が少なくなります。

きび糖とグラニュー糖を比べるとカリウムが多く身体の水分調整に役立つ機能に長けている他、吸収が緩かなため、血糖値の急激な上昇を多少抑えることが可能です。

そして最後に、かぼちゃを選んだ理由ですが、かぼちゃは秋野菜の中でもビタミンEがとても豊富でこの季節の変わり目の時期に、風邪や、インフルエンザウイルスの菌などの外敵から守る『抗酸化作用』が強いためです。

テーマは『体調管理をしてココロの余裕につなげる』です。

抗酸化力が強くなれば、外からの菌に負けない強い身体になります。

これからの時期、身体を守るためにいろいろな工夫を施していかねばなりません。

その一つとして“かぼちゃ”を食卓に置いてみてはいかがでしょうか?

それがココロの余白になりますように。

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